体験してみよう!


CADソフトウェアに限った話ではありませんが、何かソフトウェアを導入するときには、いきなり製品版を購入して使いはじめることに抵抗を感じる人は多いでしょう。お金を出して導入したにもかかわらず、正常に動作しないなどトラブルが生じることに不安を感じるなどするものです。幸いなことに、DWG互換CADは体験版がリリースされています

パソコン体験版の入手は、各DWG互換CADを取り扱っているメーカーのWebサイト上から可能です。推奨の動作環境を満たしているかどうか、いつまでお試し期間が続くのか、どうやってインストールするのかなどを確認した上で、体験版を導入しましょう。なお、体験版ではフルで機能を使えないこともあるため、この点は理解した上で使うことをおすすめします。

体験版の使用を経て、製品版を購入する際には、機能だけでなくサポートにも注目しましょう。日本語でのサポートを受けることが可能なのか、簡単な問い合わせだけでなく技術的なサポートを直接受けることができるのか、トラブルが起こったときのことを想定して、確認しておくに越したことはありません。また、そのサポートが無料なのか有料なのか、無料と有料のサポートがある場合、どこまでが無料なのかどこからが有料なのかもチェックしておきたいところです。まずは体験版のインストール方法を確認して安全にインストールし、しっかりと動作を確認してから、購入を検討してみるようにしましょう。

▼参考サイト▼
DWG互換Auto CAD体験版
(体験版のインストール方法について説明しているページです。)

独自の機能も


パソコンDWG互換CADは本家のCADソフトウェアと比較して、低価格で導入し、使用を継続していくことが可能な点が、大きな魅力となっています。ただ、安いことだけがいいというわけではなく、ほかにもたくさんの個人や企業に導入され、評価されている理由はあるのです。

DWG互換CADは正規のCADソフトウェアと同様の視認性や操作性が魅力として含まれています。これまで本家のCADソフトウェアを扱ってきたという人も、はじめはまったく同じではないことに戸惑いを感じるときもあるでしょうが、基本的には乗りかえ後も違和感なく使用することが可能です。日本語にも対応しており、英語などが苦手な人でもスムーズに操作することができるでしょう。

また、ただただ本家に似せているというわけではありません。DWG互換CADは、独自の進化を遂げており、正規のCADソフトウェアには備わっていないオリジナルの機能を実装しているのです。また、フルカスタマイズを行なえるDWG互換CADもあります

この独自機能やサービスは、正規品との比較でDWG互換CADを使うかどうかの検討だけでなく、DWG互換CAD同士で比較して、どの会社のDWG互換CADを使うか決めるにあたっての判断材料になることでしょう。

コスト削減に貢献


アメリカの企業が手掛ける正規のCADソフトウェアがあるにもかかわらず、なぜわざわざDWG互換CADを使うのか。その理由としては、正規品の価格の高さにあります。1ヶ月あたり22,000円ほど、1年間で170,000円ほど、3年間で510,000円ほどの購入費用がかかります。期間限定のキャンペーンなどで割安になることはありますが、それでもこの金額ではとても手が出ないと感じる人や事業者は少なくありません。

男性その点、DWG互換CADは正規のCADソフトウェアと比較して低価格で購入することが可能です。これは一例ですが、税込価格52,000円ほどで購入可能なDWG互換CADがあるほどです。正規のCADソフトウェアの場合は1年間で170,000円ほどと使用期限ありでの価格設定になっていますが、DWG互換CADで、先ほどあげた52,000円ほどで購入可能なソフトウェアは使用期限なしのライセンスで導入することが可能です。

これは比較してみると大きなコスト削減になることが浮き彫りになります。たとえば正規品を3年間使用すると510,000円ほどの費用を要しますが、ライセンスなしで導入可能なDWG互換CADでは3年間使っても52,000円ほど。なんと、10倍以上も費用負担に差が生じるのです。CADソフトウェアにかかるコストをカットしたい人、事業者にとってこれは見逃せないポイントといえるでしょう。

CADの仲間


パソコン画面CADはcomputer-aided designの略で、設計や製図を行なうツールのことをいいます。アメリカに本社を置く企業によって開発・販売されているソフトウェアで、複数の種類があります。DWG互換CADというのは、正規のCADソフトウェアのデータ形式であるDWGとの互換性に優れており、このデータ形式での編集設計作業を実現してくれるCADソフトウェアです。

DWG互換CADはすでに日本の総合建設業でも導入されており、その結果報告も行なわれておりメディアでも取り上げられています。いまのDWG互換CADの性能や品質は飛躍的によくなり、実務で十分に活躍してくれるものになっていると発表されています

DWG互換CADとしては海外の製品が有名で、人気もまた高いです。主なものとしてはドイツの企業によるもの、フランスの企業によるもの、中国の企業によるもの、ベルギーの企業によるものがよく知られています。海外製品と聞いて気にする人が多いのは日本語に対応しているかどうかという点で、とくに語学力に自信がない人では日本語非対応というだけで導入を避ける理由になります。この点に関し、海外のDWG互換CADは日本語に対応しているため安心です

このサイトでは、DWG互換CADの特徴をご紹介し、試してみるにはどうすればよいのかを解説しています。正規のCADソフトウェアと比較してみて、DWG互換CADのほうがいいと感じた場合には、ぜひ一度使ってみることをおすすめします。